おきな軒菓子舗の歴史~パート5~

小松の〈菓匠生駒〉の作業場所を借り始めてからしばらく経った時に、二代目に電話がかかってきました。相手の方は、石川大学連携インキュベータの部屋を借りて仕事をしている「能登SDGsラボ」の方で、作業場所を紹介していただきました。早速、二代目と見学を行いとても良い施設だったので入居することに決めました。

こちらの施設では、能登復興に向けての新商品開発に力をいれていき、さらにはたいこ饅頭を珠洲市から石川県全体に広めるための架け橋の場として利用していきます。新商品の紹介もブログにて投稿していきます。

入居が決まった矢先、また二代目に電話がかかってきました。 次回に続く……