

小松の〈菓匠生駒〉の作業場所を借り始めてからしばらく経った時に、二代目に電話がかかってきました。相手の方は、石川大学連携インキュベータの部屋を借りて仕事をしている「能登SDGsラボ」の方で、作業場所を紹介していただきました。早速、二代目と見学を行いとても良い施設だったので入居することに決めました。
こちらの施設では、能登復興に向けての新商品開発に力をいれていき、さらにはたいこ饅頭を珠洲市から石川県全体に広めるための架け橋の場として利用していきます。新商品の紹介もブログにて投稿していきます。
入居が決まった矢先、また二代目に電話がかかってきました。 次回に続く……

珠洲市の和菓子屋「おきな軒菓子舗」の3代目店主 瀬戸一盛(せといっせい)です。
高校を卒業後、金沢の和菓子屋で7年間修業し、震災以降珠洲市と野々市市の2拠点で家業を継ぎながら生活。
2019年:製菓衛生士取得
2024年:一級菓子製造技能士取得(和菓子)
2025年:金沢市ものづくり奨励賞受賞
ホームページURL :https://okinaken.jp
仮設店舗:珠洲市正院町地区仮設商店街 – Google マップ

instagramURL:おきな軒菓子舗 せと(@okinaxuan) • Instagram写真と動画

