
季節限定で販売している「わか鮎」の中に入っている、おもちのような食感の求肥、いったい何なの?と不思議に思ったことはありませんか?その正体は・・・・
求肥とはもち米を砕いて粉にしたものに水と砂糖を加えて練り上げたもち菓子です。普通のおもちより砂糖が入っているため時間がたっても硬くなりにくく甘いです。
昔は牛皮と漢字で書かれていて、昔、中国から日本に伝わった際、当時はもち米に玄米や黒砂糖を原料として作られていたため出来上がった餅の色が黒みがかっていて、牛の皮の質感に似ていたため牛皮と書くようになりました。
歴史のある求肥をお楽しみくでさい。

珠洲市の和菓子屋「おきな軒菓子舗」の3代目店主 瀬戸一盛(せといっせい)です。
高校を卒業後、金沢の和菓子屋で7年間修業し、震災以降珠洲市と野々市市の2拠点で家業を継ぎながら生活。
2019年:製菓衛生士取得
2024年:一級菓子製造技能士取得(和菓子)
2025年:金沢市ものづくり奨励賞受賞
ホームページURL :https://okinaken.jp
仮設店舗:珠洲市正院町地区仮設商店街 – Google マップ

instagramURL:おきな軒菓子舗 せと(@okinaxuan) • Instagram写真と動画

