
今日は、私たちの地元・能登とも深い繋がりのある、素晴らしい「奇跡のコラボ商品」のニュースをお届けします!
ふたつの「大谷」が結んだ絆!奇跡のポテトチップスが新発売
石川県羽咋市にある道の駅のと千里浜さんにて、感動のストーリーが詰まったポテトチップスが新発売されました。
その名も、「大谷(おおや×おおたに)チップス」です!
使われている原材料は、驚くほどシンプル。
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- 宮城県気仙沼市大谷(おおや)地区の「大谷いも」(じゃがいも)
- 石川県珠洲市大谷(おおたに)地区の「大谷塩」
- 米油
たったこれだけ、素材の旨味だけで勝負しています。

遠く離れた場所でありながら、ともに東日本大震災、そして能登半島地震という大きな困難を乗り越えてきた「海の街」。同じ名前を持つふたつの地域が、復興への想いを込めて手を取り合い、この絶品ポテトチップスが誕生しました。
サクッとした食感に、素材本来の優しい甘みと塩気が響き合う特別な味わいです。数量限定の販売ですので、気になる方はぜひお早めに道の駅のと千里浜さんへ足を運んでみてくださいね!
おきな軒の和菓子にも、伝統の「珠洲の塩」が生きています
実は、私たちおきな軒の看板和菓子「野々ふくさ」のつぶ餡にも、珠洲市の塩を隠し味として取り入れています。
おきな軒が使用しているのは、日本古来の伝統的な製法である「揚げ浜式塩田」で作られた塩です。
太陽と風、そして職人の手によってじっくり水分を蒸発させて作られるこの塩は、ミネラルがたっぷり。餡子の持つ上品な甘みを、より一層引き立ててくれる名脇役なんです。
太陽と風、そして職人の手によってじっくり水分を蒸発させて作られるこの塩は、ミネラルがたっぷり。餡子の持つ上品な甘みを、より一層引き立ててくれる名脇役なんです。
道の駅のと千里浜さんで、おきな軒の和菓子も販売中!
今回ご紹介した道の駅のと千里浜さんには、おきな軒のたいこ饅頭、ミニたいこ饅頭、いも菓子もならんでいます。
お立ち寄りの際は、ぜひポテトチップスと一緒に、おきな軒の和菓子もお手にとっていただけると嬉しいです。皆様のご来店を、心よりお待ちしております!

珠洲市の和菓子屋「おきな軒菓子舗」の3代目店主 瀬戸一盛(せといっせい)です。
高校を卒業後、金沢の和菓子屋で7年間修業し、震災以降珠洲市と野々市市の2拠点で家業を継ぎながら生活。
2019年:製菓衛生士取得
2024年:一級菓子製造技能士取得(和菓子)
2025年:金沢市ものづくり奨励賞受賞
ホームページURL :https://okinaken.jp
仮設店舗:珠洲市正院町地区仮設商店街 – Google マップ

instagramURL:おきな軒菓子舗 せと(@okinaxuan) • Instagram写真と動画

