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今日は、おきな軒菓子舗の故郷・珠洲市(すずし)を象徴する、特別な「新しい限定焼き印」の誕生という大ニュースをお届けします!
今日は、おきな軒菓子舗の故郷・珠洲市(すずし)を象徴する、特別な「新しい限定焼き印」の誕生という大ニュースをお届けします!
おきな軒菓子舗の看板メニューである「たいこ饅頭」に、誰もが知るあの美しい景色が仲間入りしました。
本日より、珠洲市の名勝・見附島(みつけじま)とのコラボ焼き印たいこ饅頭が数量限定で販売開始となります!
珠洲の誇り、能登のシンボル「見附島」の美しさを和菓子に込めて
新しく登場した焼き印にデザインされているのは、珠洲市宝立町(ほうりゅうまち)の海岸線に堂々と浮かぶ「見附島」の姿です。

見附島は、そのダイナミックで尖った独特の形状から、古くから「軍艦島(ぐんかんじま)」という愛称でも親しまれ、能登に暮らす私たちにとっては心の風景とも言える大切な場所です。
弘法大師(空海)が佐渡島から能登へと渡る際、最初に見つけたことからその名がついたという歴史ある島で、美しい朝焼けやライトアップされた夜の姿など、四季折々・一日の中で様々な表情を見せてくれます。
先日の能登半島地震により島の一部が崩れるなど大きな影響を受けましたが、それでも今なお、波の中に力強く佇むその姿は、私たちに「一歩ずつ前へ進もう」という勇気と元気を届けてくれています。
故郷への想いを繋ぐ、特別な「たいこ饅頭」
おきな軒菓子舗の職人が、ひとつひとつ丁寧に手焼きするたいこ饅頭。
ふっくらしたカステラ生地の真ん中に、美しい見附島のシルエットが綺麗に押されています。焼き印の大きさが大きく押すのが、とても難しいです。
ふっくらしたカステラ生地の真ん中に、美しい見附島のシルエットが綺麗に押されています。焼き印の大きさが大きく押すのが、とても難しいです。
食べるのがもったいなくなってしまうほどの特別感ですが、ひとくち食べれば、おきな軒伝統の優しいこし餡の甘みが口いっぱいに広がります。
限定販売】故郷へのお土産や、能登の応援に
この「見附島コラボ限定焼き印たいこ饅頭」は、数量限定での販売となります。
地元の皆様の日々のおやつにはもちろん、珠洲へ観光やビジネス、ボランティアなどで訪れた際のお土産、そして「能登を応援したい」と思ってくださる大切な方への贈り物にもぴったりです。あたたかいお茶と一緒に、珠洲の美しい海と島の景色に想いを馳せながら、ほっこりとした時間を過ごしませんか?
新しい見附島の焼き印を、ぜひ店頭やおみやげコーナーでお手に取ってご覧くださいね。
珠洲市の魅力が少しでも伝わるようにおきな軒菓子舗は和菓子を通して皆様に伝えてまいります。
皆さまの美味しい笑顔にお会いできるのを、心より楽しみにしております!

珠洲市の和菓子屋「おきな軒菓子舗」の3代目店主 瀬戸一盛(せといっせい)です。
高校を卒業後、金沢の和菓子屋で7年間修業し、震災以降珠洲市と野々市市の2拠点で家業を継ぎながら生活。
2019年:製菓衛生士取得
2024年:一級菓子製造技能士取得(和菓子)
2025年:金沢市ものづくり奨励賞受賞
ホームページURL :https://okinaken.jp
仮設店舗:珠洲市正院町地区仮設商店街 – Google マップ

instagramURL:おきな軒菓子舗 せと(@okinaxuan) • Instagram写真と動画

