
北陸学院大学の栄養学科の先生と一緒に、たいこ饅頭の改良に取り組みます。具体的には、①グルテンフリー、栄養価を高くする②生地に色を付けてカラフルにする。この二つを目指して頑張っていいきます。
①の理由は、震災の時に食料に困ったときがありました、そんな時に少しの量でたくさんの栄養を補給できる商品をつくりたいからです。また、今のたいこ饅頭には卵、小麦粉など食物アレルギーが含まれているので、誰にでも食べていただけるような商品を作っていきます。
②の理由は、今の黄色をしたたいこ饅頭から生地に色を付けて奥能登芸術祭などに向けて、映える商品を考えています。生地にも何らかの味をつけ、餡子と合わせた時の新しい組み合わせも考えていきます。

珠洲市の和菓子屋「おきな軒菓子舗」の3代目店主 瀬戸一盛(せといっせい)です。
高校を卒業後、金沢の和菓子屋で7年間修業し、震災以降珠洲市と野々市市の2拠点で家業を継ぎながら生活。
2019年:製菓衛生士取得
2024年:一級菓子製造技能士取得(和菓子)
2025年:金沢市ものづくり奨励賞受賞
ホームページURL :https://okinaken.jp
仮設店舗:珠洲市正院町地区仮設商店街 – Google マップ

instagramURL:おきな軒菓子舗 せと(@okinaxuan) • Instagram写真と動画

